2014
06.22

最近ではインターネットで取引手数料も安く、また、少額でも株取引が始められるので株取引に初心者が多く参加しています。

新聞を読まない大学生が増えたと言われていた10年前、いまでは社会人ですら新聞を定期購入していないという現実があるなか、少額でも株取引を始めると新聞を読まないではいられないという状況を作り出すことが出来るので、経済を勉強したいと考えているのならば、どんな方にも株式投資はオススメの方法です。

もちろん、株式投資はリスクがあるものですが、きちんとしたルールを守れば初心者でも大きく損をする可能性はとても低いものになります。

例えば、会社が倒産ということでもなければ株価がゼロになることはほとんどありませんし、簡単に倒産しないという会社だからこそ上場していられるというわけです。

ですから、投資ではなく貯蓄という視点で初心者が株取引を始めるということも多くなってきています。

余剰資金で銀行に預けたままになる資産ならば、将来の値上がりを期待したり、株主優待のチャンスを利用するために株式に投資するのは決して間違いではないのです。

株を始めるということを敷居の高いものと考えるのは間違いです。

インターネットでの売買は簡単ですし、慎重に行えばリスクを軽減することが可能です。

初心者のうちからデイトレーダーのように、一日に何度も売ったり買ったりをするというわけもありません。

慎重に始めれば、なにも考えずに銀行に残高を残しておくよりずっといいのです。

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