2014
08.16

株を購入して株主になるというのは、投資家になるということです。

それが例え10万円でもあなたは投資家としての目を持たなくてはいけません。

つまり、株主となった会社がこれから成長するのか否かの見極めが出来るからこそ、株主になるメリットがあり利益を享受できるわけです。

投資対象となる金融商品は株だけではありません、債券や投資信託、保険なども金融商品ですし、保有することで投資することと同じなのです。

ただし、貯蓄と違って投資にはリスクがあり、リスクがあるからこそ、リターンもあるというのが原則です。

リスクがあるということは、全ての人がリターンを得られないということから発生する現象なのです。

つまり、あなたが儲けられるのは誰かが損をすること、その現実を見つめられない株の初心者は必ず投資をしたことに後悔することになるのです。

株を買うにしても売るにしても、それは余剰資金であることが初心者の大原則です。

生活資金を切り詰めて余剰資金を作り出すのは間違いではありませんが、生活資金を株式投資で賄うという考え方は、初心者にとっては大間違いなのです。

初心者は結果論から、自分は投資の才能があると思い込みがちです。

実際のお金を使わずにシミュレートした株の才覚は、実際に投資する場合とは大違いなのです。

高利回りにはリスクがあり、元本確保商品は世界中どこにもないのです。

初心者であることを忘れずに、いつまでも初心を大切にしていれば、株で得た知識や経験で人生が豊かになるのは間違いありません。

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